大ちゃんの釣りに行こう!
■春の新作続々登場!そして由希ちゃんがついに……!!■
ニューアイテムをゲットして進化した大ちゃん&由希ちゃん。この2月に『国際つり博2002』と『フィッシンクショーOSAKA2002』が立て続けに開催されることもあって、各メーカーからは2002年新製品が続々と登場している。「大ちゃんの釣りに行こう!」でも、新しい釣りと進化する釣りを求めてニューアイテムを使いこなし、今年も番組を通してたくさんの人々に「釣りの楽しみ」を伝えるという目標がある。
というわけで、さっそく新しいウキをひっさげて長崎県の壱岐・郷ノ浦町沖の磯へとロケにやってきた大ちゃん一行。
今回用意されたのは、昨年に柴原啓二さんがワールドフィッシング大会でチャンピオンになった時に使用したウキ『K’s SLIM』、そして全層釣法の生みの親である岩永さんが極めた『KAZU競技』、さらにはIDRシリーズの新作である鵜澤政則バージョンの『IDR・PRO・L』、そしてエド山口さんの『IDR DREAMS』など。いずれも、大ちゃんと由希ちゃんが今年使うであろうニューアイテムばかりだ。これらの新兵器を駆使して、「大ちゃんの釣りに行こう!」釣法=全層釣法は今年もさらなる進化を遂げていくはず。
というわけでニューアイテムの華々しいデビューとなった今回のロケだが、残念ながら釣果のほうは今ひとつとなってしまい、大ち ゃんも由希ちゃんも狙いの寒チヌは釣れず、なんとか尾長グレを一匹ずつ引きずり出したのみ。
厳しい冬の寒さが緩んでくると、やがて季節は春、そしていよいよ磯も乗っ込みシーズンヘと突入して活気づいてくる。われらが大ちゃん&由希ちゃんのコンビも、春のシーズンに向けて準備万端! ニューアイテムと磨きのかかったテクニック(?)を駆使して、きっと素晴らしい釣果を番組で披露してくれるはずだ。乞うご期待!
われらが由希ちやん、
ついにフィールドテスター!!
「大ちゃんの釣りに行こう!」がスタートして今年で7年目。つまり、われらが由希ちゃん(鐘江由希さん)が仕事として本格的に釣りをはじめて7年の月日が過ぎた。
そしてついに!
由希ちゃんはこのたび晴れて、メーカーの「フィールドテスター」の仲間入りすることになったのだ。
メーカーのフィールドテスターになるためには最低3つの条件が必要と言われている。
@話上手
A書き上手
B釣り上手
この3つの条件をそれなりにクリアできていると認められた由希ちゃん、見事キザクラのフィールドテスターに就任することになったのだ。
フィールドテスターとして初の番組ロケは、しかしあいにくの悪天候に見舞われてしまう。大雨・強風・波高4mという最悪の条件で、通常ならロケ中止となるところだが、そこは「大ちゃんの釣りに行こう!」。スケジュール調整のため、潮がよかろうが悪かろうが、釣況がよかろうが悪かろうが、そして天候がよかろうが悪かろうが、あいも変わらずロケ強行軍なのだ。
風裏を探し求めるロケ隊一行は佐賀県呼子沖・加唐島の磯での釣行を決定、ここで寒グレ&寒チヌを狙うことになった。
いつもの由希ちゃんは”外道釣り名人“として、大ちゃんやゲストがそれなりの対象魚を釣る隣で、話題作り(?)として (意図的ではなく)小魚と戯れることが多かった。しかしそんな由希ちゃんも、これからはフィールドテスター鐘江由希として、「大ちゃんやゲストの皆さんと同様の釣果を出さねばならない!」という大きなプレッシャーを背負うことになるわけだ。
テスターとしては、まだまだ「ピッカピカの1年生」の由希ちゃん。大自然の悪条件にひるむことなく、周囲の男性陣の羨望と嫉妬(?)にも負けることなく、さらには番組制作スタッフの「言葉の暴力」にも屈せず、果たして無事に職務を全う(魚を釣る)できるのか? 気になる結果は番組でチェックしてね。