ZENSOH-TV #33 実釣見学・柴原理論(後編)                 ( 29'00" )
全画面2007.8.24〜公開分
出演:金子孝治・福田英利


日本記録を塗り替える猛暑となった夏、余りの暑さに釣りも敬遠気味ではないでしょうか?梅雨が明け、本格的な夏を迎えると魚たちは活発に捕食活動に入り体力を蓄えてきます。どこの港にでもある防波堤や沖一文字波止など、足元の壁際に大きな魚も多数寄ってきます。今回は金子・福田の二人が、港から渡船で渡れる目の前の沖一文字波止に上がりました。猛暑酷暑の日中は釣りにならない為、狙いを「夕まずめ」(午後5時〜7時半)に絞ります。先端などから沖に流れる潮なら釣りやすいのですが、今回は波止に沿って平行に流れています。通常は釣り辛い潮と思いがちですが、逆にこういう時期だからこそ全層釣法の威力が発揮されます。壁際に仕掛けを落とし込み、中層〜下層を探っていれば、思わぬ良型サイズが面白いようにヒットする。40cmを越えるグレやイサキ等々、身近な釣り場で、この時期&この時間帯だからこそ満喫できるフカセ釣り。二人の釣り方を参考に、みなさんもぜひ挑戦して下さい。
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DATA
金子・仕掛図 】 【 福田・仕掛図