ZENSOH-TV #14 長崎・佐世保沖の春チヌ     ( 19'05" )
全画面2007.4.13〜公開分
出演:原 隆彦


例年ならば 1〜2月頃から乗っ込み(抱卵)チヌが釣れ始める長崎県佐世保市・九十九島沖一帯。 数年前なら規則正しい季節の移り変わりに合わせて お腹パンパンに太り体高もある大型のチヌが初級orベテランを問わず釣れる楽しい季節なのですが・・・・温暖化の影響か、気候の変動が激しすぎるようです。地域によっては春なのに真夏日を記録する日が来たかと思えば、その翌日には冬将軍が再来したり。冬なのか春なのか、海の中の魚たちも混乱しているのかもしれませんね〜。3月になって、散発ながらも地磯の居着きや、外海から乗っ込みはじめた良型チヌが釣れ始めました。今回、全層釣法で、長崎県佐世保市沖(白瀬灯台のハナレ・片島)に釣行したのは原隆彦さんと金子Pの二人。産卵の為、沖の深場から浅瀬の藻場へと移動する春チヌは、まさに通りすがりのチヌ?。昨日釣れても、今日(同じ場所で)釣れるとは限りません。運が良ければ大爆釣。悪ければ釣果ゼロ。沖磯から地磯、護岸や波止で誰でも釣れる春チヌは、人気対象魚のナンバーワン。全層釣法でこの春、皆さんも自己記録の巨チヌ(50cm超)を目指しましょう。
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